ウェブの利便性と弊害

インターネット(ウェブ)の利便性と弊害について。

勝手な個人的な考えです。


1.利便性

(1)インターネットの便利さは、「ダイレクト・アクセス」。

 利用する側からは何の手続きも要らない

 検索利用料も掛からない


(2)だれでも自由に情報発信、受診できる

   これは弊害でもありますが。

メディアとしてとらえるなら、ラジオ→テレビ→インターネット→何か別のもの・・と


必ず次に何か出てくるのが、当たり前のことですので、インターネットに目くじら立てても

仕方がない事だと思います。



2.弊害

これ際限なく出てきます。(正解は無いと思います)

(1)第一次産業の振興を阻む
 
  IT関係の人は「第一次産業」なんて全く眼中に無いと思います。

  もし、眼中に入れれば、例えば、日本の自給率はもっと上がると思います(現実は40%を切りました)。

  ニュージーランドは300%を越えています。


(2)教育の分野には弊害かも?

   教育は字の通り「教え」て「育む」もので、「教え」の部分を一部インターネットで代行できるとは

   思いますが、「育む」の部分は先ず無理。ここな人間力が問われる部分ですから・・。

   人としての人格形成においては、マイナスな部分が多いと思います。


(3)情報過多から正答を導かせることが出来ていないので、振り回されている人が多い

  ・自分で考えずに簡単にインターネットで検索して回答を得る傾向がある

  ⇒発信が自由というのが弊害かも。何でも書ける。
   しかも、監修は付いていない。


   私は調べ事は、極力図書館を利用しています。図書館の専門書には必ず、監修が付いています。


(4)格好の犯罪ツールになり得る。

   これはインターネットが特出している訳では無く、電話だって同じ。



最後に、インターネットは未だに正式版はありません。お試し版です。

日々進歩していますので、今後もず〜っとお試し版です。

被リンクツールを比較


テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

プロフィール

Author:鷹 史朗